私たち(TSUBOMI)について

私たちは、レイプ、わいせつ行為、ストーカー等の性暴力にあわれた方が、安心して相談・お話ができ、必要な支援が充分に受けられるよう

レイプクライシスセンター つぼみ
を開設しました。

私たちはこんなことをしています。

電話相談

月~金と第3土曜日の14~17時、1回30分、3回まで。

面接相談 予約制 1回30分、3回まで。
付  添
「東京23区内」

予約制、お一人3回まで。
1人では外出が不安、困難、という方のために、病院、警察等の公共機関や弁護士事務所へ行く際にご一緒します。事前にTSUBOMIスタッフと面談をしていただきます(その際は、指定場所までいらしていただきます)。
詳細は電話でお問い合わせ下さい。

メール相談

原則お1人3往復まで。週1回の返信なので、お急ぎの方は電話相談をご利用ください。

交流会 被害を受けた方の交流会をしています。
面接相談をされた方に、随時ご案内します。

★ご相談には、性暴力被害に詳しい相談員が対応致します。

★性暴力被害に理解ある医師、臨床心理士、カウンセラー、弁護士と連携しています。

代表者

弁護士 望月晶子

<代表よりコメント>

レイプクライシスセンターTSUBOMIが2012年2月に性暴力被害者支援活動を始めて7年が経ちました。

私達が活動を開始したときには、日本全国に、性暴力被害者のための相談・支援機関は3つしかなく(沖縄、大阪、東京)、その後の見通しも全く不透明な中、性暴力被害者への支援の行き届かなさをなんとかしたい、そういう思いで繋がった仲間で、私達は何ができるのか、どうすればよいのか、手探りでのスタートでした。

それが、現在では全都道府県に1つは性暴力被害者のためのワンストップ支援センターが設立され、非常に嬉しく心強く思っています。

私達の立ち上げの時には、犯罪被害者支援センターがあれば性暴力被害者専門でなくてもいいんじゃない?と言われていたのとは、社会の認識も随分変わってくれたようです。
といっても、現在の日本の性暴力被害者支援に関する状況は、決して完成形ではなく、まだまだ発展途上です。

国連のハンドブックでは女性20万人あたりに1件、センターを造ることが推奨されているのですから、まだまだ数は足りませんし、いずれのセンターも経済的に余裕がないと聞いています。

被害者支援を行うスタッフに心の余裕がなければ、寄り添って充実し行き届いた支援を行うことは難しくなります。
性暴力被害者の支援にはまだまだ伸びしろがいっぱいです。

どうすれば被害者が回復できるか、私達は被害者の回復のために何ができるのか、常に私達が頭を悩ませている課題です。

被害者によってそれぞれのことでもあり、永遠の課題で、答えはでないのかもしれませんし、被害者と一緒に考えながら歩みを進めることも私達の役割なのかもしれません。
まだまだ模索しながら、私達はこれからも性暴力被害者支援を充実させるよう努力を続けて参ります。

案内

名称 NPO法人レイプクライシスセンター TSUBOMI(つぼみ)
設立年月日 2012年2月1日(NPO法人認証2012年8月14日)
電話番号 03-5577-4042
代表理事 望月 晶子
理事 大石 由紀
山本 剛
持田 秀樹
監事 寺町 東子

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